アガベの水やり、腰水と光量
「アガベ」という植物に関心を持ったのが2026年8月2日の

ルアーアングル浜でのストアイベントだとするならばアガベ歴は約2ヶ月の私です。
そんなズブの素人の私でも植物を育成するのに
『水やり』が必要なことくらい小学2年生の夏休み期間にやらされた

「ひまわり係」
の時から知っていました。
担任の先生の長靴に牛乳瓶の蓋を洗わないまま20枚ほどねじ込んだだけにしてはなかなかの懲罰だったと今でも思います。
今回はそんな『水やり』についてのお話し。
このアガベという植物は毎日、学校のプールの帰りにホースで水撒きしてやれば良いだけの「ひまわり係」とは違い、さじ加減が実に難しい…。
まず大前提としてその辺の植物に比べ水やり回数はかなり少なめ。
しかも寒い時期には更に減り育成者によっては2ヶ月に1回…なんて記述も見られる。
この辺の正しい水やり方法についてはアガベの水やり頻度と方法、季節別の正しいやり方
⬆️
こちらを参考にすればきっと間違いはない。
LEDライトとは違い金銭的な事情や配線等も影響しない部分なのでさすがにコレは初心者の私でもおそらく…大丈夫…だろう…。
ただ、この水やり部門?に関して私を悩ませたのが

『アガベの腰水』
という管理方法。
言葉そのものに免疫は無いが字を見れば何となく想像はつく…。
しかし、なぜ腰水管理が必要なのか?
その本当の意味までは理解出来ていなかった事で前回のセドリックプランツのライブ中には
振り回される事になった…。
Episode0でも書いたセド氏と視聴者様のやり取りを覚えてみえるだろうか…
(視聴者)
「この前ハマさんでいただいた株ってどうしたら良いですか?」
という質問に
(セド氏)
『根が安定するまで腰水で管理してもらって安定したら通常の水やりでええっすよ』
これは私がアガベに関心を示すきっかけとなったプレゼント株の

『エボリスピナ』
についてのやり取りです。
このセド氏によるザクッとした回答に聞いた当時はイラッともしたが、それでもその後はライブやブログで知識を得てそれなりに理解出来てるつもりだった…。
腰水で水が無くなるのを2回繰り返し本体を軽く指で押すと当初に比べしっかりした感触があったためその後はいわゆる通常の水やりで管理していた私のエボリスピナのお姿が

こちら…。
素人判断ですが徒長は抑えられているものの鋸歯の先端は満遍なく折れ、何だか苦しそうにも見える…
まるで
「あしたのジョー」の

過酷な減量に苦しむ力石徹のようだ…。
そして問題の前回ライブ中、セド氏が見せてきたのがライブと同一の株ではないが

こんな感じのエボリスピナ…。
とても同じDNAを持つ植物とは思えない。
まるで

LAHM(ルアーアングル浜)のロゴみたいだ…。
ここで私はふと気付く…

表面の軽石がしっとりと濡れてらっしゃる…
そこでどのように管理されてたのかおそるおそる質問してみると

セド氏
『あ、イベントの日からずっと腰水ッスね』
全く悪びれる様子もなく、さもそれが当たり前かの如く言い放ったのである…。
・・・はっ?
とんでもない裏切りです…。
世が世なら斬り捨てられてもいいレベルですが育成上級者の言うことだから…と大急ぎでうちの「力石徹」を腰水状態に…。
すると僅か3分後、セド氏がここでようやく腰水について私が1番求めていた回答を語り出す…
大きく育てたいなら腰水。
ただそれは徒長との背中合わせになるからLEDでギュッと締めてやらないといけない。
小さいまま育てたいのであれば最低限の腰水でその後は通常の水やりを少なめに…
それを聞いた瞬間

「あかんやないか…うちのほんのりLEDではとてもじゃないが締めるまでに至らん…。」
なんとここでつい先程、腰水にした力石徹から大急ぎで水を抜く…。
抜いてる途中、スマホからはセド…いやユダの
『まぁ表面の軽石まで濡れてたら今更ですけどね(笑)』
という嘲笑うかのような声が…
とにかく少しでも乾かそうと思い

サーキュレーター投入…。

このサーキュレーターの弱点をあげるとすれば
風量が全てユーザーの体力に委ねられる点や
一定量の風を一定方向に…とはいかないところである…。
このライブでは水やり(腰水)について本当に勉強になりましたが
散々振り回され
私の顔面が

ストレスカラーになりました…。
余談ですが…
セド氏は水やりを必要とするタイミングの判断材料として
『鉢ごと持ってもらって軽かったら…』
なんて事をよく言う…。
「重い=潤っている」
という概念ならば
私のお財布は

『625g』
もあるのに肝心な中身(現金)は現在2,640円とカラッカラのスッカスカだ…。
この由々しき事態について誰か説明してほしい…。
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